新潟県高等学校文化連盟について

1 主  旨 学校教育の本旨にのっとり、県内高等学校の文化活動の健全な発達を図ることを目的とする。
2 組  織 平成29年度の当連盟加盟校は、高等学校107校(全日制92校、定時制10校・通信制5校)、特別支援学校1校、中等教育学校7校の計115校。各専門部への登録生徒数は13,178名。
3 事業内容 
(1)  「新潟県高等学校総合文化祭」の開催
①  総合発表部門(設立30周年記念式典)と20の部門
  演劇 合唱 吹奏楽 器楽・管弦楽 日本音楽 郷土芸能 美術・工芸 書道 写真 放送 囲碁 将棋 弁論 小倉百人一首かるた 新聞 文芸 自然科学 茶道 華道 ボランティア
②  開催地は、新潟県の地理的環境に鑑み、また、各地区の高校生に広く活動の場を提供したいとの願いから、新潟市→長岡市→上越市→新発田市の順で、ローテーションを組んでいる。          
ただし、展示関連部門は、会場の収容能力の関係から、新潟県民会館ギャラリーで固定開催している。
(2)  専門部ごとの他の発表会や講習会等の開催
(3)  高校生の文化活動に係る調査・研究・記録


《新潟県高等学校文化連盟のあゆみ》
年度 専門
部数
加盟
校数
登録
生徒数
県高総文祭
中心開催地
全国総文
新潟県参加数
記  事
1986
S61
        第10回 大阪
6部門 80人
11月12日、設立総会・記念式・記念芸術祭開催。初代会長・青柳保氏、初代事務局長・岩本賢雄氏就任。
1987
S62
10 89 7,905 第1回 第11回 愛知
6部門 80人
演劇、合唱、吹奏楽、日本音楽、美術・工芸、書道、写真、放送、華道、茶道の10専門部でスタート。
1988
S63
10 94 9,044 第2回 新潟 第12回 熊本
7部門 83人
 
1989
H 1
10 97 9,412 第3回 新潟 第13回 岡山
7部門 88人
2代会長・大塚克夫氏就任。
1990
H 2
10 97 9,357 第4回 新潟 第14回 山梨
6部門 40人
 
1991
H 3
11 102 9,667 第5回 新潟 第15回 香川
7部門 82人
囲碁専門部設置。
1992
H 4
12 105 12,060 第6回 新潟 第16回 沖縄
7部門 94人
3代会長・大嶋圭己氏、2代事務局長・中澤武志氏就任。
マーチングバンド・バトントワリング専門部設置。
1993
H 5
19 108 14,403 第7回 新潟 第17回 埼玉
11部門 289人
器楽・管弦楽、郷土芸能、将棋、弁論、小倉百人一首かるた、文芸、新聞の各専門部設置。
1994
H 6
20 110 14,900 第8回 新潟 第18回 愛媛
16部門 548人
吟詠剣詩舞専門部設置。
1995
H 7
20 115 14,859 第9回 第19回 新潟
20部門 4495人
4代会長・高橋秀雄氏就任。8月4~8日、全国高総文祭・新潟大会。
県高総文祭・総合開会式は開催せず。
1996
H 8
20 114 14,249 第10回 新潟 第20回 北海道
18部門 414人
3代事務局長・中林幹雄氏就任。設立10周年記念式典。
1997
H 9
20 115 13,877 第11回 長岡 第21回 奈良
15部門 302人
5代会長・石黒明徳氏就任。
県高総文祭の巡回開催中越→上越→下越→新潟)を始める。
1998
H10
20 117 14,567 第12回 上越 第22回 鳥取
18部門 346人
 
1999
H11
20 116 15,290 第13回 新発田 第23回 山形
16部門 300人
 
2000
H12
19 115 15,403 第14回 新潟 第24回 静岡
17部門 412人
6代会長・岡庭治行氏就任。吟詠剣詩舞専門部休部。
2001
H13
18 116 13,371 第15回 長岡 第25回 福岡
16部門 301人
マーチングバンド・バトントワリング専門部休部。
2002
H14
18 120 13,291 第16回 上越 第26回 神奈川
17部門 450人
7代会長・仲川幸子氏就任。
2003
H15
17 121 12,102 第17回 新発田 第27回 福井
16部門 330人
小倉百人一首かるた専門部休部。
2004
H16
17 120 11,718 第18回 新潟 第28回 徳島
16部門 317人
中越大震災。総合開会式中止。
2005
H17
17 122 11,553 第19回 長岡 第29回 青森
16部門 325人
8代会長・佐藤文男氏、4代事務局長・杉田直樹氏就任。
2006
H18
18 123 10,955 第20回 上越 第30回 京都
16部門 309人
総合開会式を「総合発表部門」と改称。小倉百人一首かるた専門部活動再開。
2007
H19
18 121 11,234 第21回 新潟 第31回 島根
16部門 320人
設立20周年記念式典。
2008
H20
18 115 10,445 第22回 新潟 第32回 群馬
17部門 328人
9代会長・齋藤繁夫氏就任。
2009
H21
19 119 11,455 第23回 新発田 第33回 三重
17部門 322人
自然科学専門部設置、「第1回自然科学系クラブ交流会」開催。
2010
H22
19 121 12,176 第24回 長岡 第34回 宮崎
17部門 353人
初代理事長・大田英則氏就任。
2011
H23
19 119 12,293 第25回 上越 第35回 福島
14部門 214人
10代会長・佐藤一雄氏就任。 2代理事長・笠井富夫氏就任。
東北大震災等の影響により、全国高総文祭はパレード部門・吹奏楽部門が中止、書道部門・放送部門は作品審査のみとなる。
2012
H24
19 116 12,766 第26回 新発田 第36回 富山
20部門 306人
3代理事長・田中健氏就任。
2013
H25
19 115 12,481 第27回 新潟 第37回 長崎
18部門 299人
5代事務局長・佐藤洋司氏就任。
2014
H26
20 116 13,661 第28回 長岡 第38回 茨城
19部門 299人

11代会長・片岡克教氏就任。4代理事長・坂元淳子氏就任。
ボランティア専門部設置。「第1回ボランティア大会」開催。

2015
H27
20 118 13,465 第29回 上越 第39回 滋賀
17部門 298人
 
2016
H28
20 115 12,920 第30回 新発田 第40回 広島
19部門 398人
平成28,29年度で設立30周年記念事業を実施。
2017
H29
20 114 13,178 第31回 新潟 第41回 宮城
18部門 329人
記念誌「高文連のあゆみ」を発行予定。設立30周年記念式典挙行予定。
5代理事長・藤田純子氏就任。

《今後の高等学校総合文化祭開催予定地》
  2017年(平成29年) 2018年(平成30年) 2019年(平成31年) 2020年(平成32年)
全国 第41回 宮城県 第42回 長野県 第43回 佐賀県 第44回 高知県
第31回 新潟市中心
設立30周年式典
第32回長岡市中心 第33回上越市中心 第34回新発田市中心